わんにゃんテーブル

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 Q&A

■ 食品について ■

■ 「生」と「ゆで」のどちらの成分を使えばいいですか?

計るときの状態の成分を使うことになっているようです。
 生の状態で計る → 「生」の成分値を使う
 ゆでたものを計る → 「ゆで」の成分値を使う
肉類は「生」で計る場合が多いと思うので、「わんにゃんテーブル」では、肉類は「生」の成分値しか載せていません。

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■ ミンチ肉を使いたい。

食品成分表の「ひき肉」は、どの部位の肉かがわかりませんね。
私は、「鶏のももミンチ」を使うときには、「鶏のもも肉」の成分を使っています。

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■ 「豆腐」はどこに載っていますか?

「豆類」にあります。

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■ 「きな粉」はどこに載っていますか?

「豆類」にあります。

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■ 「グリンピース」はどこに載っていますか?

「野菜類」の「えんどう類」にあります。

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■ 「スナップえんどう」はどこに載っていますか?

「野菜類」の「えんどう類」にあります。

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■ 「すりごま」はどこに載っていますか?

「種実類」の「ごま-いり」の成分を使うといいのでは。

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■ 「煮干し」はどこに載っていますか?

「魚介類」の「いわし類」「かたくちいわし」にあります。

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■ 「砂肝」はどこに載っていますか?

「砂肝」とは、鶏の「筋胃」です。

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■ 「かつお-なまり節」って何ですか?

「かつお」を三枚下ろしにしたものを、ゆでて、いぶしたものです。そのまま食べられます(人間も)。犬猫用には、細かく切って冷凍しておくと便利です。まぐろのなまり節というのもあるので、ご注意を。

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■ 「おおさかしろな」と「しろな」は同じですか?

「おおさかしろな」は、関西では「しろな」の名前で売られているようです。
くせがなくて、犬猫でも食べやすいでしょうし、ビタミンKが他の野菜より多めかな。

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■ 「白ごま油」の成分がわかりません。

そうですね。「白ごま油」は、ごまを炒ってないので「ごま油」とは成分がきっと違うんでしょうね。
でも、私は、「ごま油」の成分で代用しています。成分をゼロにしてしまうよりは、誤差が少ないかと思って。
油は、100%脂質=水分ゼロ=100%乾燥重量ですから、成分値を入力しないと、乾燥重量あたりのパーセントに影響しますよね。

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■ 骨付き肉の成分はわかりますか?

食品成分表の成分は、骨を除いた成分値です。(人間用ですもんね)
とり農園さんの骨入りミンチの成分が使えるかもしれません。
うさぎうまさんも、少し調べてくださってます。こちら

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■ とり農園さんの骨入りミンチを使いたい。

とり農園さんが分析してくださった成分を、「成分表」シートに入力しています。(全成分はわかりませんが)
「カルシウムとリン」のページでも、少し触れています。

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■ 馬の内臓肉の成分はわかりますか?

わかりません。購入先に問い合わせてみましょう。
「内臓肉は、肉類の1/10くらいに」とか、「内臓肉は、週に1回くらい」とか の意見もありますが、せっかく栄養計算をなさるのなら、成分のはっきりわかるものを使った方がいいんじゃないかなあ。。
内臓肉は、ビタミンAや鉄・銅など栄養が豊富ですから、成分がわからずにゼロとしてしまうと、変なごはんになるかも。

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■ 「だし」の成分はわかりますか?

「調味料類」のところに、「かつお・昆布だし」「しいたけだし」「煮干しだし」「鳥がらだし」の成分を入力しています。
どういう作り方をした場合の成分なのかも、書いています。

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■ 手作りクッキーも計算に入れたい。

たとえば、クッキーが10枚できて、それを1枚あげる場合は、 クッキーの全材料の食品名を入力し、作るときのグラム数の1/10のグラム数を入力します。

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■ 「灰分」って何ですか?

「かいぶん」と読みます。550℃で燃やしたときに、燃えずに残った灰の重量です。食品中の無機質の総量を反映していると考えられています。

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■ 「食塩相当量」って何ですか?

食塩相当量=食塩の量ではありません。
食塩の化学式は、NaCl ですね。ナトリウムの元素と塩素の元素からできています。
ナトリウムは、NaCl以外にも、グルタミン酸ナトリウムやアスコルビン酸ナトリウム、リン酸ナトリウムなどとして、食品中にあります。
それらすべてのナトリウムが、NaClだとしたら・・・と計算で求めたものが「食塩相当量」です。ということは、実際の食塩の量は、「食塩相当量」よりも少ないだろうと考えられます。
計算式は原子量から求められています。食塩相当量=Na量×2.54

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■ 「重量変化率」って何ですか?

五訂増補食品成分表に重量変化率というのが、書いてあります。
これは、ゆでたり、焼いたりした時に、どのくらい重量が変わったかをあらわしています。
たとえば、「ごぼう・根-ゆで 重量変化率 91%」
これは、生のごぼう100gをゆでると、91gになる ということです。
(実際は、ゆで時間とか、ゆでる湯の量とかで変わってくるでしょうけど、食品成分表上の話ですね)
ゆでたごぼう100gは、ゆでる前の生の状態なら約110gってことですね。
食品成分表は100gあたりの栄養量です。
「生」100gと「ゆで」100gの栄養量の違いは、この重量変化率の影響もあるし、加熱により失われる栄養量もあるってことですね。

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■ 使い方について ■

■ 「このレシピでの推奨量」がゼロと出てくる。

小数点以下に数字が隠れているかもしれませんね。「ちょっとだけエクセル/小数点以下の桁数」をご覧ください。

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■ 小数点以下の数字も見たい。

「ちょっとだけエクセル/小数点以下の桁数」をご覧ください。

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■ サプリメントの成分も計算に入れたい。

「サプリメントの成分を入力する」をご覧下さい。

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■ 成分表シートに載っていない食材の成分を計算に入れたい。

「食品を追加する」をご覧下さい。

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■ 市販フードと手作り食を併用したいので、フードの成分も計算に入れたい。

「市販フードの成分を入力する」をご覧下さい。

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■ 設定されている印刷の範囲を変えたい。

「印刷しよう」をご覧下さい。

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■ 上限量って何ですか?

犬猫に害のない最大限の栄養濃度。上限量が設定されているものは少ないですね。
上限量が設定されていないものは、どんなに多量に与えても安全だという意味ではなく、犬や猫に対する毒性の情報が不足しているためです。
じゃあ、上限量を超えなければ大丈夫?
どうなんでしょう?上限量に近い量を長期間与え続けるのは不安かなあ・・・?

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■ 炭水化物の量が、レシピデータの合計欄と結果シートでは違う。

「結果」シートでは、「可溶性炭水化物」の量が表示されています。
食品成分表の炭水化物には、食物繊維の数値が含まれています。
「わんにゃんテーブル」では、
 可溶性炭水化物=炭水化物ー食物繊維総量+水溶性食物繊維
で計算しています。

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■ エネルギー(カロリー)が、今まで使っていた人間用栄養計算ソフトの結果と違う。

「結果」シートには、犬猫用代謝エネルギーが表示されています。
詳しくは、「代謝エネルギー」をご覧下さい。

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■ たんぱく質やカルシウム・リンは、どうして乾燥重量あたりのパーセントで比較するのですか?

「若〜中齢用」「老齢用」「肥満傾向用」と「疾患別」の推奨レベルは、乾燥重量あたりのパーセントで示されています。
これらの基準とも比べたいので、たんぱく質〜リンまでは、乾燥重量あたりのパーセントを表示しています。

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■ その場合は、どうして総重量ではなく、乾燥重量を使うのですか?

2つのものを比べる場合、条件を同じにしないといけませんよね。
うさぎうまさんが上手に説明してくれています。「わんにゃんごはんQ&R」

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■ 「体重」ではなく、「体重の0.75乗」や「体重の0.67乗」を使うのはどうしてですか?

犬の(体重の0.75乗)、猫の(体重の0.67乗)を、代謝体重と呼ぶそうです。
2002年の研究で、多くの栄養必要量と維持エネルギーの必要量は、代謝体重によって変化することがわかったそうです。
(体重そのもの)を基準とする場合は、補正が必要だそうです。(NRC2006より)

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■ パソコンが壊れてファイルがなくなりました。

あちゃー、それはそれは、なんと申し上げてよいのやら。
もう一度ダウンロードしてくださいね。
大事なものは、こまめにバックアップしておきましょう。
参考サイト
「シニアのためのセキュリティ教室」http://www.seniorit.info/ansin/ansin07.htm

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