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 動物性蛋白質の数式を入力しよう

全種類共通です。
腎臓疾患などで、たんぱく質が制限された場合、たんぱく質の内、どのくらい動物性で摂れているかが気になることがあります。

 

1. I 15のセルには数式が入っていません。

食品の行が決まりましたら、動物性食品のたんぱく質の値を合計する数式を入力してみましょう。

動物性たんぱく質・・・魚介類 ・ 肉類 ・ 卵類 ・ 乳類

[結果]シートの【I 15】のセルをクリックします。

セルI12をクリック

[ = ]を入力します。全角でも半角でもかまいません。
画面の上の数式バーに、下図のように出てきましたね。

数式バーに「=」が出てきた図

 

2. 次に、[レシピデータ]シートをクリックします。

レシピデータシートをクリックの図

[レシピデータ]シートの画面の上の数式バーは、

数式バーに「=レシピデータ!」と出てきた図

「食品名」のすぐ右隣に「たんぱく質」がくるようにスクロールします。

「食品名」の右隣に「たんぱく質」が来るようにスクロールした図

 

3. 動物性たんぱく質のセルを、順にクリックして足していきましょう。

上図の場合で説明します。
まず、「若鶏・もも、皮なし-生」の動物性たんぱく質のセル【H6】をクリックすると、このようになります。

数式バーに「=レシピデータ!H6」と出てきた図

次に、【 + 】を入力。カーソルは、数式バーに合わせなくてもいいです。

数式バーに「=レシピデータ!H6+」と出てきた図

 

4.同じようにセル【H7】をクリックして【 + 】を入力、

セル【H8】をクリックして【 + 】を入力、
セル【H9】をクリックして【 + 】を入力すると、↓こんな感じ。

数式バーに「=レシピデータ!H6+レシピデータ!H7+レシピデータ!H8+レシピデータ!H9+」と出てきた図

最後のセル【H11】をクリックしたら【 + 】は入力しないで、【Enter】キーを押します。

[結果]シートに戻ってきましたね。セル【I 16】が選択された状態になっているはずです。

完了です。

途中で入力を間違えたら、数式バーをクリックして【Back Space】キーで修正してね。
変なことになったら、全部【Back Space】キーで消して、最初からやり直しましょうか。
わけがわからなくなったら、保存しないで終了してね。

ただし、これは動物性たんぱく質の行が今の状態の時だけの数式です。
動物性たんぱく質の行が変われば、数式も変更してね。
ということは、動物性たんぱく質の行は、余裕を持たせて決めておいた方がいいですね。

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