わんにゃんテーブル

   

 食品を追加する

「成分表」シートに追加入力欄があります。
各食品群の最後に何行かずつ、設けています。
1行おきにクリーム色(に見えているかしら)になっている部分です。

たとえば、野菜類の追加欄はこんな感じ。

野菜の追加欄


足りなくなれば、一番下の「追加食品」の欄をご利用ください。
それでも足りなければ、「行の挿入」で行を増やすことができます。が、行の削除はできません。

追加食品



脂肪酸は、「可食部100gあたり」のデータを入力してください。(載っていない本もあるようです。) 「総脂肪酸100gあたり」ではないので、ご注意を。

アメリカの食品成分表(http://www.nal.usda.gov/fnic/foodcomp/search/)などのデータを入力するときには、下に書いてあるような注意が必要です。

入力行の一番右端にも食品番号の入力欄があります。
左端に食品番号を入力すれば、右端にも食品番号が自動的に入るようにしてありますが、食品番号は計算には関係ありませんので、入力しなくてもかまいません。


 市販食品の成分を入力したい場合


例えば、市販の「小麦はいが」のパッケージに成分値が書いてあるとします。
五訂食品成分表や七訂食品成分表の成分値ではなく、そのメーカーが調べた栄養成分値であれば、入力してもいいですね。
全成分が書いてあるわけではないと思うので、書いてない成分値は七訂食品成分表のものを使いましょう。
それには、まず追加入力欄に、成分表にすでに入力してある「小麦はいが」の成分値1行全部をセル範囲の選択でコピー貼り付け(値の貼り付けはできません)し、パッケージに書いてある成分値を上書きしていきます。
パッケージに書いてある成分値だけを入力すると、他の栄養成分はゼロとして計算され、正確な計算結果が得られません。


 オイル類を入力する時は

n-6合計、n-3合計を必ず入力しましょう。
計算が必要な場合は「成分表」シートの脂肪酸名を色分けしていますので、電卓たたいて計算してね。
n-6合計、n-3合計の単位は、各脂肪酸量の単位は mgです。


 入力が済んだら、何度もチェックする

      何度もチェックする


 注 意!

ビタミンA、D、Eの単位を合わせましょう。
「成分表」シートでは、ビタミンAとビタミンDは μgで、ビタミンEは mgで入力します。

単位のおさらい

■ビタミンAを計算しないといけないかもしれません。

βカロテン   1IU = 3.6μg
βカロテン当量 1IU = 3.6μg
レチノール   1IU = 0.3μg
レチノール当量 1IU = 0.3μg

レチノール当量(μg)=βカロテン(μg)
            +1/2 α カロテン(μg)
            +1/2 クリプトキサンチン(μg)

ビタミンA(μg)=レチノール当量(μg)
=レチノール(μg)
 +1/12βカロテン当量(μg)


■ビタミンD
1IU=0.025μg  1μg=40IU


■ビタミンE=αトコフェロール
「日本人の食事摂取基準2005」以降は、αトコフェロールの数値のみをビタミンEの指標としているそうです。
それに合わせて、ver.5では、ビタミンE=αトコフェロール として計算しています。

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