わんにゃんテーブル

   

 ver.4をお使いの方へ

ver.4は、もうご覧になれません。ver.5をお使いになってみてね。
ver.4がムズカシクテわからなかった方も、ぜひもう一度チャレンジを。
とってもシンプルになっています。
ダウンロード用のページと、パスワードは変わっていません。

ver.4のデータをver.5に移行したい場合、以下の作業はシートの保護を解除しなくてもできます。

■「結果」シート → 「レシピ作成」シート
B、C、D列(食品群、食品名、グラム数)は、コピペできます。(複数行可)
「おから・旧来製法」「おから・新製法」が入力されている場合は、エラーが出ます。
「おから・生」を選びなおしてください。

■「サプリメント」シートに入力したデータ
行を選択してコピーし、貼り付けができます。(複数行可)

■「成分表」シートに追加入力したデータ
セルの範囲を選択してコピーし、貼り付けができます(複数行可)。
「行を選択してコピペ」はできません。

■ NRCの体重ベースの基準を使っていた方
ver.5では、体重ベースはありません。「とにかく使ってみよう」の「4.少食の場合」をご覧ください。

 変更個所

NRC基準を使うのをやめて、AAFCO2016の基準だけを使っています。
AAFCO2016成犬用では、ビタミンK、αリノレン酸、EPA+DHAの基準量が設定されていません。
AAFCO2016成猫用では、EPA+DHAの基準量が設定されていません。また、ビタミンKの最小値がNRC2006の1/10になっています。

七訂食品成分表を使っています。

・七訂食品成分表には「あまに油」と「えごま油」が収載されています。

・「ほしひじき」「切り干し大根」の鉄の含有量が減っています。

・「 あらげきくらげ」「きくらげ」「しろきくらげ」「乾しいたけ」のビタミンD含有量が変わっています。

・ver.4では、ビタミンE=α-トコフェロール
            +40/100 β-トコフェロール
            +10/100 γ-トコフェロール
            + 1/100 δ-トコフェロール
と計算していましたが、「日本人の食事摂取基準2005」以降は、αトコフェロールの数値のみをビタミンEの指標としているそうです。
それに合わせて、ver.5では、ビタミンE=αトコフェロール として計算しています。

・ヨウ素、セレン、ビオチン(猫用のみ)を計算できるようにしました。

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