わんにゃんテーブル

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 穀類いろいろ

お米は、人間が食べている種類をお使いになったらいいと思います。
わんにゃん用に別に炊くというのは、めんどうなものです。
手作りを始めたばかりの頃は、おいしそうに食べてくれるし、はりきって作るんですけど、ずーと続けていくんですから、上手に手抜きの方法を考えることも大切です。
そして、それが「はあ、また作らなくっちゃ」と思わないで、いつでも愛情をこめて作ってあげられる秘訣にもなります。。。
うちでは、胚芽米を使っています。白米とほとんど変わらないので食べやすいです。

七分づき押し麦は、お鍋で別に炊いてます。さっと洗った後、1時間くらい水につけて鍋に入れ、沸騰してから弱火で10分くらい、蓋をして10分以上蒸らしてます。
これにアマランサス粉を少し混ぜて一緒に炊いてます。

オートミールも、3倍の水の量で、3〜10分くらいで炊けます。
ロールドオート(rolled oat)というのも、あります。
これは、オートを脱穀して、ローラーで押しつぶしただけのものです。
オートミールは、脱穀後、鋼の刃でカットし、ローラーで押しつぶし、さらに蒸気で加熱して、早く煮えるように加工されたものです。
ロールドオートの方が、加工の手間が少ない分、栄養も豊富です。

はと麦は、洗った後、夏なら30分、冬なら1時間以上水につけ、倍の水の量で、炊飯器で炊くか、お鍋で弱火で40〜50分炊いた後、蒸らすそうです。
時間がかかるので、何回分か一緒に炊くといいですね。

きびは、3倍の量の水で20〜30分炊くと、ピトケアンさんの本にありました。
あわ、ひえ、アマランサスの粒もこれと同じだと思います。
アマランサスの粉だったら、野菜を蒸し煮にしたりする時に、一緒に加熱するとか、フライパンで炒るだけでいいみたいです。