わんにゃんテーブル

メールアドレス:hanakara@vesta.ocn.ne.jp   

 尿pHを計る

尿石傾向のあるわんにゃんの尿pHの管理は大事なことですね。そして、それが家で計れたら楽ですよね。

 尿検査紙

pH検査紙というのがあります。
2色で判別できて、わかりやすいものもあるようです。

pH以外に、潜血の検査をしたいのなら、人間用の尿スティックが便利です。薬局で売っています。たぶん、これではpHは計れなかったように思います。
バイエルメディカル社の検査紙は、pHも、潜血も、ブドウ糖・蛋白と全部計れるんですが、取り寄せになるし、最近、その取り寄せもややこしくなってきたみたいです。

 尿をとる

尿検査だけのために、病院へ連れて行くのはかわいそうですから、なんとか家で尿をとる方法を考えましょう。

紙コップにとる。
しいたけなどが入っているトレーを利用する。しいたけのトレーだと幅が広すぎる? 適当なものを探してね。
ペットシーツを裏返してセットする。または、部分的にラップを敷いておく。ラップの部分をよけて、おしっこしそう・・・かな。
脱脂綿に吸わせる。この方法を薦めてる獣医さんもいるし、これでは正確な検査結果がでないという獣医さんもいてはります。
猫トイレのカバーははずした方がよさそう。
すのこつきだったら、すのこに砂をいれないで、下に溜まった尿をとることもできますね。

うちでは、おしっこしたペットシーツに試験紙を押しあてることもありますが、潜血反応はこれでもわかるけど、pHは正確には計れないのかなあ。

病院で尿の細菌検査をする場合、すぐに持っていけなくて、次の日に持っていくことになったら、「冷蔵庫保管はしないで」と獣医さんに言われたことがあります。できるだけ新鮮な尿で検査するのがいいと思いますが、無理な場合は獣医さんに相談してみてね。

 ムズカシイけど、一喜一憂しない

腎臓や膀胱は、「恐怖」と関係の深い臓器だそうです。人間でも、緊張するとトイレに行きたくなりますよね。
病院に行って、恐怖のあまり固まってしまったり(うちのmのように)、ママも見分けられないほど狂乱状態になったり(うちのMのように)、そういうストレス下で検査したらネガティブな結果が出ることもあるでしょう。
1回1回の検査結果に一喜一憂しないで(ちょっとクレアチニンが高いだけでパニックになった私が言っても説得力ないんですけど)、もっと長いスパンでみるということも大切なことなんでしょうね。

 このページのtopへ