わんにゃんテーブル

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 カリウム

カリウムが足りなくて悩むということは、おそらくないだろうと思います。

猫の場合は、「若〜中齢」 「老齢」 「肥満傾向」の推奨量が設定されていますから、考えやすいですね。

犬の場合は、どのくらい多くてもいいんでしょうね。

肝疾患の場合は、「十分なカリウム含量の食事を与える。」
カリウム 0.8〜1.0%(乾物量)  「小動物の臨床栄養学」

手元にある資料では、市販のプレミアムドッグフードのうち、ナトリウムが0.4%以下のフードのカリウム濃度は0.6〜1.0%(乾物量)となっていました。

腎臓のカリウム排泄が妨げられない限り、カリウムの摂取量が増加しても高カリウム血症は起こりにくいそうです。
腎不全の犬の場合は、「カリウム 0.3〜0.5%(乾物量)」が推奨されています。