わんにゃんテーブル

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 ビタミンD

私は総合サプリメントは使っていません。いまだに、使いやすいものがみつけられずにいます。
1日1粒と書いてあっても、それではビタミンAとビタミンDが多すぎると思うものが多く、半粒にすると鉄や亜鉛は足りなくなってしまう。。。
ビタミンAとビタミンDは簡単に食品から摂れますから、足りない栄養素だけをそれぞれサプリメントで補うという方法の方が、レシピも作りやすいんですね。

ビタミンDを多く含む食品

うちでは、ビタミンDを摂るために、少量の「生鮭」や「かつおなまり節」を使っています。

は種類によって、ビタミンD量がずいぶん違いますね。買うときは、名前を確かめましょう。
ぎんざけ = ぎんます
しろさけ = あきざけ、あきあじ
たいせいようさけ = アトランティックサーモン
ますのすけ = キングサーモン

なまり節「なまり」とは別物です。うちでは、真空パックの1/4身のものを買っています。鉄分も多いです。

きくらげ、白きくらげのビタミンD量はすばらしく多いですね。でも、多すぎて使いにくいんです。1gでも多いかもしれません。0.1gまで計れるデジタルスケールが必要かも。ゆでると使いやすい量になるかな。
猫の場合は、「魚」で摂ってやりたいと思うんですが・・・

 ビタミンDは、日光浴でも作られる・・・?

皮膚には、コレステロールから生じる7-デヒドロコレステロ−ル(プロビタミンD3=ビタミンDの前の物質)があり、紫外線によってビタミンD3に転換されます。その後、肝臓で代謝を受け、25-ヒドロキシビタミンD3となり、さらに腎臓で代謝されて活性型ビタミンD3となり、やっとその力を発揮します。

最近の研究により、皮膚のプロビタミン濃度が低いので、猫と犬は紫外線による7-デヒドロコレステロ−ルの活性が低いと報告されているそうです。
つまり、犬猫は日光浴をしてもビタミンDがあまり作られないということです。
ビタミンDは、食事から摂る必要がありそうです。

 ビタミンDは過剰摂取に注意

過剰なビタミンD摂取はカルシウムの過剰摂取を引き起こし、腎組織の中で結晶化して腎細胞を破壊します。軟組織のカルシウム沈着も起こし、ついには、死を招くそうです。

摂取量は、基準の推奨量を少し上回るくらいでいいのではないかと、私は思います。

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